基本的にベルクソンや小林秀雄の書物を参考にしてこれまで考えてきたことを形にしようとしているところです。
このサイトで扱う心脳問題では、脳で形成される「感覚−運動」の連携を司る記憶と、過去すべての記憶を分けて考えています。
二人静のネーミングの由来は、能の二人静で、肉体と幽魂が分かれて舞うところから来ています。
小林秀雄さんの代表作も「無常ということ」。これも能を題材にしているのでぴったりかと。
基本的なコンテンツはいくつかのブログになっています。
ベルクソンの「物質と記憶」のまとめ、解説:
ベルクソン「物質と記憶」メモ(略称メモ|第一章の解説なし|訂正の記述多し|完結)
ベルクソンの「物質と記憶」のまとめ、解説のWeb版(完全版):
草稿暫定公開用ブログ(主に心脳問題の主題となる、ベルクソンや小林秀雄さんの作品についての内容のもの):
徒然の種々(現在仕掛かってる草稿段階のものが読めます)
P=NP?問題の解説 :
P=NP?についての覚え書き (完結)
パーセプトロンの数学的基礎の解説
パーセプトロンが線型分離可能である事について (NoviKoffの定理(線型分離可能な問題であれば収束するという証明)まで|中断中)
小林秀雄さんについてこれまで書いたものをまとめたもの
小林秀雄さんの思想メモ(2012年6月現在までのものをまとめたもののほか、最近少し更新しています)
小林秀雄さんの「本居宣長」とベルクソンの「道徳と宗教の二源泉」の読書記
サイト管理者の自己紹介:
名前:ホンダエツロウ(Etsuro HONDA)
自己紹介:鬱を五年ほど患いいったん治ったと思ったのですが現在も治療中です。
幸い軽度なので社会復帰してがんばっています
ブログ:ホンダエツロウの悪戦苦闘
※ドメイン名の取得の都合上 .orgアドレスとなっておりますが現状は、管理者であるホンダエツロウ(Etsuro HONDA)の複数あるブログを総合的に管理するサイトというのが実態です。
将来は分かりませんが、現在のところそのような形でサイトを運営しておりますので宜しくお願い致します。